Jun 21 2009
∞
“ しかもソフトバンクモバイルに残されている時間はあまりありません。彼らは基地局投資を縮小していますよね。という事は、あと1~2年もすると必ず綻びが出ます。他社が高速化をしていって通信インフラの容量が上がっていったときに、まったく対抗できない恐れがあります。社長は「インターネットサービスを軸にする」と言っておきながら、このままだと、そこで勝負できなくなってしまうでしょう。通信キャリアは、インフラ投資の手綱だけはゆるめてはならないと思います。インフラ投資を2009年も抑制し続けたならば、ソフトバンクモバイルの次の10年かなり苦しい滑り出しになるでしょう。
—
2008年の通信業界を振り返る(2):ソフトバンクは本当に好調なのか、イー・モバイル、ウィルコムの今後は (1/3) - ITmedia +D モバイル
まあ、「何に対して投資するのか」ってのもあるかなと。元々旧vodafonから引き継いだ古い3Gのインフラに今投資しても次の10年戦えないのなら、投資する旨味がない。3Gはこのまま最小限の投資で切り抜けて、LTE以降に投資するって選択肢もありなんじゃないかい?
そこまでソフトバンクモバイルが持てばだけどw

